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掬水月在手
水
(
みず
)
を
掬
(
きく
)
すれば
月
(
つき
)
手
(
て
)
に
在
(
あ
)
り
于良史「春山夜月」
掬水月在手
、弄花香満衣。
水
(
みず
)
を
掬
(
きく
)
すれば
月
(
つき
)
手
(
て
)
に
在
(
あ
)
り、
花
(
はな
)
を
弄
(
ろう
)
すれば
香
(
かおり
)
衣
(
ころも
)
に
満
(
み
)
つ。
「
掬
(
きく
)
すれば」 … 「
掬
(
すく
)
えば」とも訓読できる。
『禅語字彙』には「觸處皆本分を離れずの意にて、上句は、本分は何處にもある、下句は何時でもあるをいふ。又句に參じて自然に妙を得たりの意」とある。
【掬水月在手弄花香滿衣】
►
関連ページ:
「弄花香満衣」
外部リンク:
『禅林句集』
(近代デジタルライブラリー)
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に
ね
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ふ
へ
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ま
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む
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