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水和明月流

水和明月流

みず明月めいげつしてなが

えんろく』他
天共白雲曉。水和明月流
てん白雲はくうんともけ、みず明月めいげつしてながる。
  • 入矢義高監修/古賀英彦編著『禅語辞典』には、「同じ道を歩むものの天然のままな偕和の風光」とある。【天共白雲曉、水和明月流】
  • 柴山全慶編『禅林句集』には、「この現實そのままが悟りの妙景」とある。【天共白雲曉水和明月流】
  • 『禅語字彙』には、「現成底なり」とある。【天共白雲曉水和明月流】
  • 有馬頼底監修『茶席の禅語大辞典』には、「同じ道を歩む者どうしの天然のままの和諧な風光。万法ばんぽう一如いちにょ一心いっしん同体どうたい静謐せいひつな世界。また、縁にしたがって生滅変化する事象と恒常不変な真如しんにょとか同体の縁起であること。……」とある。【天共白雲暁 水和明月流】
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