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た行

た ち つ て と

【た】

  • 対一説 (対(たい)一説(いっせつ))
  • 大死一番 (大(だい)死(し)一番(いちばん))
  • 大死底人 (大(だい)死(し)底(てい)の人(ひと))
  • 大道透長安 (大道(だいどう)長(ちょう)安(あん)に透(とお)る)
  • 大唐打鼓新羅舞 (大唐(だいとう)に鼓(つづみ)を打(う)てば新(しん)羅(ら)に舞(ま)う)
  • 大道無門 (大道(だいどう)無(む)門(もん))
  • 大用現前不存軌則 (大用(だいゆう)現前(げんぜん)、軌(き)則(そく)を存(そん)せず)
  • 体露金風 (体(たい)露(ろ)金風(きんぷう))
  • 竹有上下節 (竹(たけ)に上(じょう)下(げ)の節(ふし)有(あ)り)
  • 竹密不妨流水過 (竹(たけ)密(みつ)にして妨(さまた)げず流(りゅう)水(すい)の過(す)ぐるを)
  • 扶過断橋水 (扶(たす)けては断(だん)橋(きょう)の水(みず)を過(す)ぐ)
  • 唯嫌揀択 (唯(た)だ揀(けん)択(じゃく)を嫌(きら)う)
  • 只在此山中 (只(た)だ此(こ)の山(さん)中(ちゅう)に在(あ)らん)
  • 只是時人聴断腸 (只(た)だ是(こ)れ時(とき)の人(ひと)聴(き)いて断(だん)腸(ちょう)す)
  • 渓深杓柄長 (渓(たに)深(ふこ)うして杓(しゃく)柄(へい)長(なが)し)
  • 楽亦在其中 (楽(たの)しみ亦(ま)た其(そ)の中(うち)に在(あ)り)
  • 短者短法身 (短者(たんじゃ)は短法身(たんほっしん))

【ち】

  • 近聴声愈好 (近(ちか)く聴(き)けば声(こえ)愈〻(いよいよ)好(よ)し)
  • 竹影掃階塵不動 (竹影(ちくえい)階(かい)を掃(はら)って塵(ちり)動(どう)ぜず)
  • 癡人猶戽夜塘水 (癡(ち)人(じん)猶(な)お戽(く)む夜(や)塘(とう)の水(みず))
  • 池塘生春草 (池(ち)塘(とう)春(しゅん)草(そう)生(しょう)ず)
  • 茶是長寿友 (茶(ちゃ)は是(こ)れ長(ちょう)寿(じゅ)の友(とも))
  • 茶逢知己喫 (茶(ちゃ)は知己(ちき)に逢(あ)って喫(きっ)す)
  • 長安一片月 (長(ちょう)安(あん)一片(いっぺん)の月(つき))
  • 長者長法身 (長(ちょう)者(じゃ)は長(ちょう)法身(ほっしん))
  • 長笛出雲来 (長(ちょう)笛(てき)雲(くも)を出(い)で来(きた)る)

【つ】

  • 月落不離天 (月(つき)落(お)ちて天(てん)を離(はな)れず)
  • 月穿潭底水無痕 (月(つき)潭底(たんてい)を穿(うが)って水(みず)に痕(あと)無(な)し)
  • 月白風清 (月(つき)白(しろ)く風(かぜ)清(きよ)し)
  • 有月落波心 (月(つき)の波(は)心(しん)に落(お)つる有(あ)り)
  • 月在青天水在瓶 (月(つき)は青天(せいてん)に在(あ)って水(みず)は瓶(へい)に在(あ)り)
  • 泣露千般草 (露(つゆ)に泣(な)く千般(せんぱん)の草(くさ))

【て】

  • 庭前柏樹子 (庭前(ていぜん)の柏樹(はくじゅ)子(し))
  • 鉄鈷舞三台 (鉄(てっ)鈷(こ)三台(さんだい)に舞(ま)う)
  • 殿閣生微涼 (殿閣(でんかく)微(び)涼(りょう)を生(しょう)ず)
  • 与天下人作陰涼 (天(てん)下(か)の人(ひと)の与(ため)に陰(いん)涼(りょう)と作(な)らん)
  • 電光影裏斬春風 (電光(でんこう)影裏(ようり)に春(しゅん)風(ぷう)を斬(き)る)
  • 天際日上月下 (天際(てんさい)日(ひ)上(のぼ)り月(つき)下(くだ)る)
  • 田厙奴 (田厙(でんしゃ)奴(ぬ))
  • 天上天下唯我独尊 (天(てん)上(じょう)天(てん)下(げ)唯(ゆい)我(が)独尊(どくそん))
  • 転処実能幽 (転処(てんじょ)実(じつ)に能(よ)く幽(ゆう)なり)
  • 天共白雲暁 (天(てん)は白雲(はくうん)と共(とも)に暁(あ)く)

【と】

  • 桃花依旧笑春風 (桃(とう)花(か)旧(きゅう)に依(よ)って春(しゅん)風(ぷう)に笑(え)む)
  • 東山水上行 (東山(とうざん)水(すい)上(じょう)行(こう))
  • 洞中春色人難見 (洞(とう)中(ちゅう)の春色(しゅんしょく)人(ひと)見(み)難(がた)し)
  • 到頭霜夜月 (到頭(とうとう)霜(そう)夜(や)の月(つき))
  • 東風吹散梅梢雪 (東風(とうふう)吹(ふ)き散(さん)ず梅(ばい)梢(しょう)の雪(ゆき))
  • 時不待人 (時(とき)人(ひと)を待(ま)たず) → 光陰可惜時不待人
  • 独坐大雄峰 (独坐(どくざ)大雄峰(だいゆうほう))
  • 独坐鎮寰宇 (独坐(どくざ)して寰宇(かんう)を鎮(しず)む)
  • 髑髏裏眼睛 (髑(どく)髏(ろ)裏(り)の眼睛(がんぜい))
  • 伴帰無月村 (伴(ともな)っては無(む)月(げつ)の村(むら)に帰(かえ)る)
  • 虎嘯風生 (虎(とら)嘯(うそぶ)けば風(かぜ)生(しょう)ず)
  • 鳥倦飛而知還 (鳥(とり)飛(と)ぶに倦(う)んで還(かえ)るを知(し)る)
  • 鳥啣花落碧巌前 (鳥(とり)は花(はな)を啣(ふく)んで碧巌(へきがん)の前(まえ)に落(お)つ)
  • 鳥宿池中樹 (鳥(とり)は宿(やど)る池(ち)中(ちゅう)の樹(じゅ))
あ行 か行 さ行
た行 な行 は行
ま行 や行 ら行・わ